# カクスル > スクリーンショットや写真の一部を「ぼかし・モザイク・黒塗り」で隠し、矢印・枠線・番号・文字などの注釈を付けられる無料のブラウザツール。画像の処理はすべて閲覧しているブラウザの中だけで行われ、画像データはサーバーへ送信されない。インストール・登録は不要。 ## 主要ページ - [カクスル(墨消し・注釈エディタ本体)](https://kakusuru.luvisyouth.com/): 画像をドラッグ&ドロップ/ファイル選択/Ctrl+V で読み込み、範囲を指定して隠し、注釈を加えて、クリップボードへコピーまたは保存する。ページ内に加工の見本(加工前/加工後、ぼかし・モザイク・黒塗り、矩形・楕円・フリーハンド、注釈)を掲載。見本は画像ファイルではなく、エディタ本体と同じ処理でブラウザ上に描いたもの - [このサイトについて](https://kakusuru.luvisyouth.com/about): 画像を送信しない設計の説明、隠し方の安全性についての方針、収益化の開示 ## 解説記事 - [業務マニュアルのスクショ加工術](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/manual-screenshot/): 手順書に載せる画面写真を、撮る範囲の決め方・隠す順番・番号バッジ・書き出しサイズの観点で整える実務手順 - [モザイク・ぼかしは復元できる?](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/mosaic-fukugen/): ぼかし・モザイク・黒塗りが画素に対して行っている処理の違いと、復元されうる理由。隠す情報の種類ごとの使い分け表 - [スクショの個人情報を隠す方法まとめ](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/screenshot-privacy/): Windows・Mac・iPhone・Android の標準機能でできること/できないこと、写り込みを見落としやすい場所 - [パワポでモザイクはかけられる?](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/powerpoint-mosaic/): PowerPoint で隠す3つの方法と、pptx ファイルに元画像が残るために「あとから解除できてしまう」問題 - [Windows標準でどこまでできるか](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/windows-mosaic/): ペイントと Snipping Tool の実際の手数と限界。疑似モザイクの手順と、その精度上の問題 - [画像のExif・位置情報の消し方](https://kakusuru.luvisyouth.com/guide/exif-metadata/): Exif に含まれる情報、OS ごとの確認・削除方法、加工して保存すると Exif が引き継がれない理由 ## できること - 入力:ドラッグ&ドロップ/ファイル選択/クリップボードからの貼り付け(複数枚の同時読み込みに対応) - 隠す方法:ぼかし(強度指定)/モザイク(粗さ指定)/黒塗り(色指定) - 範囲の指定:矩形・楕円・フリーハンド - 注釈:矢印・枠線(矩形/楕円)・番号バッジ(自動採番)・文字(日本語入力対応)・マーカー(半透明)・フリーペン - 変形:切り抜き、書き出しサイズの変更(長辺px指定または倍率指定) - 編集:かけた加工をあとから選択・移動・リサイズ・パラメータ変更・削除できる(元画像は書き換えない方式) - 取り消し:Undo/Redo - 表示:25〜400%のズーム、スペースキー+ドラッグでの移動、高解像度ディスプレイ対応 - 出力:クリップボードへコピー/PNG・JPEG・WebP で保存(品質指定可)/複数枚をZIPでまとめて保存/対応端末では共有メニューへ送る ## サイト方針 - 画像データをネットワークへ送信しない。ブラウザの外に画像が出ない設計 - 画像をブラウザのlocalStorage等に保存しない。ページを再読み込みすると読み込んだ画像は消える - 隠した部分を復元・解除する機能は提供しない。解説記事でも復元手順は扱わない - 隠し方の安全性については「黒塗りが最も安全」「ぼかし・モザイクは強度が弱いと解析で復元される可能性がある」と事実のみを案内し、絶対的な安全性は主張しない - 書き出す画像に Exif(撮影日時・位置情報)は含まれない - 加工した画像をURLで共有する機能は作らない(画像を外部に置く必要が生じるため)