画像のモザイク・ぼかし・黒塗りが、ブラウザだけで完結
画像はあなたのパソコンから出ません。読み込んだ画像はこのブラウザの中だけで処理され、サーバーへ送信されません。登録もインストールも不要です。
- 隠す:ぼかし・モザイク・黒塗りの3種類 × 矩形・楕円・フリーハンドの3形状
- 伝える:矢印・枠線・番号バッジ・文字・マーカー・フリーペンの6種類の注釈
- 整える:いらない部分の切り抜き、書き出しサイズの変更
- 出す:クリップボードへコピー/PNG・JPEG・WebPで保存/複数枚をZIPでまとめて保存
- ページを再読み込みすると画像は消えます。どこにも残っていない証拠です
スペースキー+ドラッグで画像を移動/ホイールで拡大縮小
どんなふうに隠せるか(見本)
下の見本は、上のエディタとまったく同じ処理で、ページを開いたときにあなたのブラウザの中で描いています。実在の画面や人物は使わず、架空の注文画面を題材にしています。
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ぼかし:強さを 2〜60px で調整。まわりの画面になじませたいときに -
モザイク:粗さを 4〜80px で調整。四角いセルにまとめて潰します -
黒塗り:塗った範囲の画素を1色に置き換えます。色は自由に選べます -
形は3つ:矩形・楕円・フリーハンド。囲った形のとおりに隠せます -
矢印・枠線・番号:手順書やマニュアルで「ここを押す」を示せます -
文字・マーカー・ペン:補足を書き込む、線を引く、手書きで丸をつける
使い方は3ステップ
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画像を読み込む
上のエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選びます。Win+Shift+S で撮ったスクリーンショットは、そのまま Ctrl+V でこのページに貼り付けられます。複数枚をまとめて読み込むこともできます。
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隠す・書き込む
「ぼかし」「モザイク」「黒塗り」から隠し方を選び、隠したい場所をドラッグします。手順を説明したいときは、矢印・枠線・番号バッジ・文字を重ねられます。かけた加工はあとから選んで動かす・大きさを変える・消すことができます。
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コピーまたは保存する
「コピー」を押すとクリップボードに入るので、資料に Ctrl+V でそのまま貼れます。ファイルとして残したいときは PNG・JPEG・WebP から選んで保存、複数枚は「すべて保存(ZIP)」で1つのZIPにまとめられます。
よく使う操作:Ctrl+Z 取り消し/Ctrl+C コピー/Ctrl+S 保存/Delete 選択中の加工を削除/矢印キーで1pxずつ移動
隠し方を選ぶときに知っておいてほしいこと
- 機密情報の墨消しは黒塗りが最も安全です。ぼかし・モザイクは強度が弱いと解析で復元される可能性があります。黒塗りは、塗った範囲の画素情報をそのまま置き換えます。
- 保存・コピーで書き出す画像は、隠した状態を焼き込んだ1枚の画像です。元に戻すための情報は書き出す画像に含めません。
- 書き出した画像には、撮影日時や位置情報などのExif情報は含まれません(ブラウザの描画結果から新しく作るためです)。
- 加工しても、元のファイルはお手元にそのまま残ります。公開・送付するときは、元ファイルの取り扱いにもご注意ください。
- このツールに、隠した部分を復元・解除する機能はありません。
よくある質問
読み込んだ画像はアップロードされますか?
アップロードされません。読み込み・加工・書き出しのすべてを、あなたが今見ているブラウザの中だけで行っています。画像データを外部へ送信する処理はこのサイトに実装していません。ページを読み込んだあとに通信を切っても、画像の読み込みから保存まで最後まで動作します。
ぼかし・モザイク・黒塗りのうち、どれがいちばん安全ですか?
黒塗りが最も安全です。黒塗りは塗った範囲の画素情報をそのまま単色に置き換えます。ぼかしとモザイクは元の画素を平均化したり広げたりする処理のため、強度が弱いと解析によって内容が推測される可能性があります。氏名・住所・口座番号・鍵情報などを隠すときは黒塗りを選んでください。
モザイクやぼかしは復元できてしまいますか?
条件によっては内容が推測されることがあります。特にセルが細かいモザイクや、弱いぼかしは危険です。文字が判読できないほど粗くすれば推測は難しくなりますが、「絶対に復元できない」とは言えません。確実に消したい情報は黒塗りをお使いください。なお、このツールに隠した部分を復元・解除する機能はありません。くわしくはモザイク・ぼかしは復元できる?で説明しています。
保存した画像に撮影日時や位置情報(Exif)は残りますか?
残りません。このツールはブラウザの描画結果から画像を新しく作り直して保存するため、元ファイルに入っていたExif情報(撮影日時・カメラ機種・GPSの位置情報など)は書き出す画像に引き継がれません。仕組みは画像のExif・位置情報の消し方で解説しています。
仕事の資料やマニュアルに使っても大丈夫ですか?
はい。加工した画像の用途に制限はありません。業務マニュアル、社内手順書、ブログ記事、SNS投稿などに自由にお使いいただけます。ただし、加工の対象にしてよい画像かどうか(他人の著作物・肖像を含まないか等)はご自身でご確認ください。
どのブラウザで使えますか?
Chrome・Edge・Firefox・Safari の最近のバージョンで動作します。パソコンでの利用を主に想定していますが、スマートフォンでも読み込みと編集ができます。クリップボードへのコピーに対応していないブラウザでは、コピーのボタンが使えない代わりに保存をご利用いただけます。
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